リライズHP

DOMESTIC REAL ESTATE AUCTION CONSULTING

BUSINESS 03

国内競売不動産
コンサルティング

海外投資家対応

日本の競売不動産を、
分かりやすく、慎重に。

物件資料の確認、リスクの整理、入札準備から、 取得後の活用計画まで。 日本の競売制度に不慣れな海外投資家の方にも、 判断に必要な情報を丁寧にご説明します。

SCROLL
01

INTRODUCTION

国内競売不動産コンサルティング

入札価格だけではなく、
取得前に確認すべき条件を整理する。

不動産競売では、一般的な不動産売買とは異なり、 裁判所が公開する資料をもとに、 物件の状態や権利関係、占有状況などを 入札前に判断する必要があります。

資料に記載されている内容だけでなく、 管理費等の負担、取得後の明渡し、 修繕や活用に必要な費用なども含めて 検討することが重要です。

株式会社リライズでは、 日本国内の競売不動産について、 物件資料の確認から入札、取得後の活用まで、 一連の判断を支援します。

01 DOCUMENT REVIEW

競売資料の確認

裁判所資料を確認し、 物件の条件と注意点を整理します。

02 RISK ANALYSIS

取得リスクの整理

占有、権利関係、滞納、 修繕などの負担を確認します。

03 OVERSEAS SUPPORT

海外投資家対応

日本の制度や手続きを、 分かりやすくご案内します。

競売資料や物件資料を確認する専門スタッフ
01 DOCUMENT REVIEW

裁判所資料から、
判断材料を読み解きます。

競売物件の検討は、 公開資料の確認から始まります。

物件明細書、現況調査報告書、 評価書などの資料を確認し、 土地・建物の概要や権利関係、 占有状況、評価の前提を整理します。

資料内の情報をそのまま並べるのではなく、 入札判断に関係する項目を分け、 取得後に想定される負担や注意点をご説明します。

土地・建物の概要

売却基準価額と買受可能価額

所有権・賃借権などの権利関係

現況と占有状況

評価書に記載された減価要因

02

AUCTION DOCUMENTS

主な競売資料

書類ごとの役割を把握し、
情報を総合的に確認します。

一つの資料だけで判断せず、 複数の資料を照らし合わせて 物件の状態を把握します。
01 PROPERTY DESCRIPTION

物件明細書

売却対象となる不動産や、 買受人が引き継ぐ可能性のある 権利関係などを確認します。

02 CONDITION REPORT

現況調査報告書

執行官による調査内容から、 占有者、利用状況、 建物内部の状態などを確認します。

03 VALUATION REPORT

評価書

不動産の評価額や、 立地、建物状態、権利関係による 価格調整の内容を確認します。

IMPORTANT

競売資料は重要な判断材料ですが、 資料上の記載と取得後の実際の状況が 完全に一致することを保証するものではありません。 資料の限界も踏まえ、慎重に検討します。

競売対象となる集合住宅の現地確認
02 PROPERTY RESEARCH

物件の現況と、
取得後の負担を確認します。

落札価格だけでなく、 取得後に必要となる費用も重要です。

現地や公開資料をもとに、 建物の管理状態、周辺環境、 共用部分、利用状況などを確認します。

区分所有物件では、 管理費や修繕積立金の滞納状況が 購入判断に影響する場合があります。

また、占有者がいる場合には、 取得後の明渡しや利用開始までに 調整が必要となる可能性もあります。

01

占有・利用状況

02

管理費等の滞納

03

建物の修繕負担

04

取得後の明渡し

日本の競売不動産について相談する海外投資家

OVERSEAS INVESTOR SUPPORT

海外投資家の方にも、
日本の競売制度を分かりやすく。

台湾をはじめとする海外投資家の方へ、 日本国内の競売不動産に関する 情報整理と取得支援を行います。

03
TAIWAN & OVERSEAS

制度・書類・手続きを
一つずつご説明します。

日本の競売制度や不動産取引に不慣れな方でも 検討を進められるよう、 入札の仕組み、必要書類、保証金、 代金納付などの流れを整理してご案内します。

代表者の台湾での事業経験と 現地ネットワークを活かし、 台湾人投資家を中心とした 海外からのご相談にも対応します。

日本の競売制度の説明

物件資料とリスクの整理

入札準備と必要書類の確認

取得後の活用方針の検討

03

BIDDING SUPPORT

入札準備と取得支援

入札の条件を確認し、
手続きを整理します。

競売では、定められた入札期間内に 必要書類をそろえ、 保証金を納付したうえで入札します。

書類の不足や記載内容の誤り、 保証金の不足などがある場合、 入札が無効となる可能性があります。

対象物件の売却条件を確認し、 入札準備から開札後の手続きまで、 必要な項目を整理します。

01 BID CONDITIONS

入札条件の確認

入札期間、開札日、 保証金などを確認します。

02 DOCUMENTS

必要書類の整理

入札に必要となる書類や 記載事項を確認します。

03 PAYMENT

代金納付の確認

売却許可後の手続きと 納付期限を整理します。

04 ACQUISITION

取得後の準備

登記、明渡し、修繕、 活用準備へ進みます。

競売不動産取得後の活用計画を検討する様子
04 AFTER ACQUISITION

落札後の活用まで、
取得前から検討します。

不動産は取得すること自体ではなく、 取得後の運用が重要です。

賃貸運用、改修後の売却、 自社利用など、取得目的に合わせて 活用方針を検討します。

建物の修繕や改装、 土地の整地や造成が必要な場合は、 工事費用も考慮して収支を整理します。

不動産、施工、行政手続きを横断して、 取得後の活用へつなげます。

賃貸運用

改修・リノベーション

再販売・売却

土地・建物の事業利用

解体・造成を含む再開発

04

PROFESSIONAL NETWORK

専門家との連携

競売取得に関係する課題を、
各分野から支援します。

競売不動産では、 登記、占有、法的手続き、 税務、改修など、 複数の専門領域が関係する場合があります。

案件の内容に応じて外部専門家と連携し、 取得前後に必要となる対応を整理します。

01

司法書士

登記・権利関係
02

弁護士

占有・法的課題
03

税理士

税務・取得後の整理
04

施工担当者

修繕・改修・造成
05

SERVICE FLOW

ご相談から取得後までの流れ

物件選定から取得後まで、
段階ごとに確認します。

物件や裁判所の条件により、 必要な手続きや期間は異なります。
01 CONSULTATION

お問い合わせ

投資目的、希望地域、 予算などをお伺いします。

02 PROPERTY REVIEW

物件・資料確認

競売資料を確認し、 条件とリスクを整理します。

03 DECISION

入札方針の検討

想定費用と活用方法を踏まえ、 入札方針を検討します。

04 BIDDING

入札準備

必要書類や保証金など、 入札条件を確認します。

05 ACQUISITION

落札・取得

売却許可、代金納付、 登記手続きへ進みます。

06 UTILIZATION

取得後の活用

明渡し、修繕、 賃貸や売却を進めます。

IMPORTANT NOTICE

競売不動産を
ご検討いただく際の注意点

競売物件は、一般の不動産売買と異なり、 建物内部を十分に確認できない場合や、 引渡しに関する条件が異なる場合があります。

また、公開資料の内容、 入札の有効性、落札の可否、 取得後の明渡しや収益性を 保証するものではありません。

物件ごとの条件とリスクをご理解いただいたうえで、 最終的な入札判断を行っていただきます。

06

FAQ

よくあるご質問

競売不動産に関する
よくあるご相談

Q.

海外在住でも日本の競売物件を検討できますか。

A.

国籍、居住地、入札方法、 必要書類などの条件を確認したうえで、 対応方法をご案内します。

Q.

競売資料だけで物件の状態は分かりますか。

A.

競売資料は重要な判断材料ですが、 建物内部や取得後の状況まで すべて確認できるとは限りません。 資料上の情報と確認できないリスクを分けて整理します。

Q.

入札すれば必ず落札できますか。

A.

いいえ。原則として、 有効な入札のうち最も高い価格を提示した方が 最高価買受申出人となります。 落札を保証することはできません。

Q.

占有者がいる物件も相談できますか。

A.

資料上の占有状況を確認し、 取得後に想定される手続きやリスクを整理します。 法的対応が必要な場合は専門家との連携を検討します。

Q.

落札後の改修や賃貸運用も相談できますか。

A.

はい。物件の状態や取得目的に応じて、 修繕、改修、賃貸、売却などの 活用方法を検討します。

Q.

まだ入札する物件が決まっていなくても相談できますか。

A.

はい。希望する地域、用途、 予算、投資方針などを確認し、 物件を検討する際の基準を整理します。

CONTACT

日本の競売不動産について、
まずはご相談ください。

検討中の物件がある方は、 裁判所名、事件番号、物件情報などを 分かる範囲でお知らせください。 物件が未定の段階でもご相談いただけます。

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